3回目
f0209452_111360.jpg



シーズンの終わりにようやく3回目のしょうゆ漬け。

出来立てを楽しむ分以外は小分けにして冷凍庫へ。
これで来シーズンまで楽しめます。



うちの漬けダレは
醤油、酒、みりんが1:1:1
煮切った酒とみりんに醤油を加えるだけ。

シンプルなので調味料の差が出そう。


f0209452_1143782.jpg


我が家の調味料たち。
こんにちは!料理酒(大木代吉本店)
一子相傳小笠原味醂(小笠原味醂)
日乃出しょうゆ(日乃出醤油有限会社)


お酒とみりんはどちらも本当においしい。
砂糖を一切使わず、米が糖化した味醂本来の甘さ。
とろりとした上品な旨味があり、リキュールとしてそのまま飲めるほど。
(京都の老舗バーでは、一子相傳をロックで提供しているそうです。)
少しの量で料理の腕が上がったと錯覚しそうなおいしさです。

お酒も銀座のお鮨屋さんのお品書きに(お酒として)のってしまうほどのもの。

琥珀色をしたトロミのあるお酒は、お米由来の優しい甘さと複雑な旨みが豊かに広がり、
そこに含まれる天然アミノ酸や天然有機酸などの旨み成分は、通常清酒の約4倍以上。なんだそう。

通常の3分の1から5分の1の量でいいので経済的!
おいしくって経済的だなんて嬉しい限り。


手間ひまかけて作られたおいしいもの。
やっぱりいいですね。
(ジャンキーなものも好きだけど。笑)


醤油は子どもの頃からこれなので、これじゃないとなんとなく味が決まりません。
地元で作られている慣れ親しんだ味です。


せっかくの高級食材、いくら様なので
おいしくいただきたい。



[PR]
by mdc_note | 2015-10-30 05:59 | 日々 | Comments(0)
<< 市民プラザカリグラフィー教室 ... 味噌解禁 >>